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 印刷 2019年04月12日デイリー版1面

海上混載業界/「ドレージチャージ」浸透。トラックコスト増に対応

 海上混載(LCL)業界でトラックコスト高騰に対応するための新課徴金「ドレージ(横持ち)チャージ」の導入が拡大している。3月上旬から海上混載大手・中堅業者が順次導入。輸出入ともに課徴額は1RT(レベニュートン)当たり500-800円が主流で、同1000円という金額設定もみられる。「満額受け入ればかりではないが、チャージそのものについてはほぼ全ての顧客にご理解いただけた」(大手混載業者)という声もあ… マリナビで続きを読む

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