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 印刷 2019年04月05日デイリー版4面

語録採録】ウィルヘルムセン・シップマネジメント社長兼CEO:カール・スコウさん/ガス船管理で25年の実績

 「ガス船の船舶管理を開始して今年で25周年を迎えた。今後も顧客の期待に応えていきたい」

 ウィルヘルムセン・シップマネジメントのガス船の船舶管理業務は、1994年に雄洋海運(現JXオーシャン)からLPG(液化石油ガス)船「ライジングサン」の同業務を受託したことに始まる。その後、LNG(液化天然ガス)船の船舶管理もスタート。LPG船・LNG船の管理規模は30隻を超える。

 「サードパーティーの船舶管理会社としてはガス船分野では最大規模を誇る」と自信を示した。