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人材特集2020
 印刷 2019年03月14日デイリー版6面

海のある風景】「陸海水運の結節点」

 岡山を流れる旭川。市中心部の京橋(写真奥の橋)付近を写した。江戸時代から明治時代には、京橋付近が陸海水運の結節点の役割をしていた。写真の船だまりは、昭和の初めに港湾として造られ、岡山港に指定された。その後、児島湾の干拓によって岡山港は旭川河口に移り、京橋付近はプレジャーボートの係船場所となっている。周辺には港への坂道や航路確保のためのケレップ水制、港を利用したれんが建ての工場など、当時をほうふつ… マリナビで続きを読む

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