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人材特集2020
 印刷 2019年03月14日デイリー版2面

ケープサイズ/複数隻が洋上待機。星港沖合など、需給バランス改善へ

 ドライバルク市況の低迷を背景に、洋上で待機するケープサイズバルカーが確認され始めた。オペレーター(運航船社)や船主が安値成約を避け、船の稼働を抑えることで需給バランスの改善を図ろうとしている。現在、シンガポール沖や中国-豪州の洋上で複数のケープサイズが洋上待機している。邦船社の担当者は「具体的な隻数は把握していないが、2-3隻程度の小規模なものではない」と語る。ドリフティングで一定期… マリナビで続きを読む

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