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人材特集2020
 印刷 2019年03月01日デイリー版1面

海保庁/浦賀水道に仮想中心線。AIS航路標識

 海上保安庁は1日から船舶同士が位置や速度などを情報共有する「バーチャルAIS(船舶自動識別装置)航路標識」を活用して、東京湾口の浦賀水道航路南方海域に仮想の中心線を設けた。これにより湾内に向かう船と出る船が互いに右側通航で航行する経路を定めることで、海上交通の整流化を図り、船舶同士の事故を防ぐ。東京湾口の浦賀水道航路南方海は、AISを搭載した船舶だけでも1日、約500隻が航行し、輻輳(ふく… マリナビで続きを読む

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