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人材特集2020
 印刷 2019年02月27日デイリー版1面

コンテナ運賃交渉/BAF導入が焦点。SOX規制、日系荷主、対応分かれる

 定期コンテナ船社と日系荷主の2019年度輸送契約更改交渉(運賃交渉)がピークを迎えている。19年度は20年1月からのSOX(硫黄酸化物)規制に対応し、船社側が契約の中にBAF(燃油課徴金)を導入できるかが最大の焦点となっている。運賃交渉はまだ進行中のため態勢が固まっていない。今のところBAFを容認する荷主がある一方、先送りや従来通りの年間固定運賃を崩さないところもあるなど、対応は分かれているよう… マリナビで続きを読む

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