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 印刷 2018年08月20日デイリー版1面

「自動運航船セミナー」物流の未来を展望/10月19日、東京都内で

自動運航セミナー
自動運航セミナー
表・グラフ

 日本海事新聞社は10月19日、東京都千代田区のイイノホール&カンファレンスセンターで海運のトレンドとして注目を集める船舶の自動運航をテーマに、物流の未来を展望する「自動運航船セミナー」を開きます。

 近年、世界の海運各社は自社船員の高齢化など諸問題に直面し、将来にわたっての安全運航に向けて最適解の模索を続けています。デジタル化に伴う操船技術の優位性と課題について、船会社や世界を代表する船舶管理会社の首脳、物流変革を目指すIT産業の俊英らが講演します。また、終了後は名刺交換会を予定しています。

 セミナーの詳細は、事務局までお問い合わせください。参加申し込みは弊社ウェブサイト(https://www.jmd.co.jp)からお願い致します。皆さまのご来場をお待ちしています。

 ◇講演者・テーマ

 ▼海運会社のデジタライゼーションと自律運航船-日本郵船グループの戦略的技術開発

 株式会社MTI代表取締役社長 田中康夫氏

 ▼デジタル化技術を生かした船舶管理会社の組織構造とその役割、優位性

 コロンビア・マーロウ・シップマネジメントCEO マーク・オニール氏(逐次通訳)

 ▼船舶自動運航時代の到来における適応法律と解釈

 ヒル・ディッキンソン弁護士事務所弁護士 アンドリュー・リー氏(逐次通訳)

 ▼楽天技術研究所による物流を変える研究開発への挑戦-Drone、UGV、Autonomous Ship

 楽天株式会社執行役員 楽天技術研究所代表 森正弥氏

 ◇日 時 10月19日(金)午後2時-5時半

 ◇会 場 イイノホール&カンファレンスセンター ルームA(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル)

 ◇定 員 100人(先着順)

 ◇参加費 1人2万円。本紙購読者・企業は1万5000円(税込み)

 ◇申込締め切り日 10月12日(金)

 ◇後援 日本船主協会

 ◇問い合わせ 日本海事新聞社営業局「セミナー事務局」、電話03・3436・3222