印刷 2018年07月30日デイリー版3面

九州管内/クルーズ船寄港数、7カ月連続前年割れ。中国発着減少など影響

 九州管内(下関港を含む)のクルーズ船寄港総数が、2017年12月から7カ月連続で前年同月実績を割り込んでいる。国土交通省九州地方整備局がまとめた管内港湾の速報値によると、18年6月まで前年割れが続き、1-6月累計も前年同期比15%減の455回だった。欧米大手クルーズ船社などが運航する中国発着の北東アジア周遊に就航するフリートの減少や、中国市場での販売競争激化を受けた配船海域の多様化などが、九州管… 続きはログインしてください。

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