印刷 2018年07月11日デイリー版6面

日通総研「18年度の経済と貨物輸送の見通し」(改訂)/国際・国内貨物、3年連続プラス。海上、おおむね堅調。航空、上期まで好調

 日通総合研究所は6月26日、「2018年度の経済と貨物輸送の見通し(改訂)」を公表した。国内貨物は消費関連、生産関連貨物が堅調で、18年度は3年連続プラスとなる見込み。国際貨物は海上・航空とも伸び率が前年度を下回るが、3年連続で増加しそうだ。海上貨物は世界経済の拡大基調の継続でおおむね堅調な荷動きに。航空貨物は各路線が上期まで好調に推移する。半導体等製造装置は上期中に反動減が一巡し、プラスに転じる見込み。国内(概論だけ)、国際の各輸送動向を紹介する(読みやすさを考慮し、文意に影響しない範囲で語尾などを修正した)。… マリナビで続きを読む

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