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 印刷 2015年04月30日デイリー版1面

海運大手/自社船比率3割を維持。タンカー・自動車船に投資、コンテナ船はオフバラ進む

 海運大手の自社船比率は3割の水準で維持されている。海運業界は投資を抑制するためオフバランス(簿外取引)志向を強めているが、タンカー、自動車船など危険物輸送や特殊専用船への自己投資が継続している。コンテナ船は自社船比率が1-2割と低い。LNG(液化天然ガス)船など高付加価値船への投資が進む中、今後、海運大手が自社船比率の適正水準をどこに設定するかも課題になる。自社船とは海運(オペレーター)が… 続きはログインしてください。

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