海事アカデミア202104
 印刷 2000年03月22日デイリー版2面

新来島どっく/広島と波止浜工場を分社化。独立採算性で経営責任強化

 新来島どっく(本社・東京都中央区、北村義克社長、資本金十七億三千七百五十万円)は二十一日、同社広島工場と波止浜工場を分社化し、「新来島広島どっく」(仲渡恒和社長、資本金二千万円)と「新来島波止浜どっく」(今村勝典社長、資本金二千万円)をそれぞれ設立した。独立採算性に移行させることで各社の経営責任を明確にすることが狙い。同社は徳島工場の閉鎖、大西工場の三部門やグループ会社のカナサシ清水工場を分社化… 続きはログインしてください。

残り:857文字/全文:1057文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む