2019年07月22日付 主要ニュース

日通/日本発LCL倍増めざす。海上混載、週164便に多頻度化。中米・アフリカ向け検討

 日本通運は今年度、日本発LCL(小口貨物)の取扱量を2018年度の約26万トンから倍増させる方針だ。週97便だった海上混載サービスを4月、同164便に増やして多頻度化した。今後は中米やアフリカ向けなどへ仕向け地を拡充する計画だ。CFS(コンテナフレートステーション)やドレージ(コンテナの横持ち)の運用を含め、自社一貫体制の強みを生かして陸海空の総合営業を強化し、FCL(コンテナ単位)とともにLC…

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