日本海事新聞は、1942年12年8日、戦時海運増強の啓蒙活動を支える政府外郭団体の機関紙として創刊されました。終戦後はその使命を平和海運再建の報道へと180度転換し、1946年に民営会社・日本海事新聞社が発足。国内唯一の海事日刊紙として各業界の復興期かえあ日本の海運・造船が量的に世界トップの座を占めた高度成長期、そして物流サービスが高機能・高付加価値産業へと発展した現在に至るまで60年有余年にわたり、物流の"いま"を見続けてきました。
読者は海から空まで国内・海外のロジティクスビジネスに関わるすべての事業者のほか、荷主、官公庁・団体、金融・保険、クルーズなど幅広く、運輸・物流業界における"ステータスペーパー"として評価されています。
媒体概要
昭和17年(1942年)創刊。(社)日本新聞協会会員
海運(外航・内航)、造船、港運、倉庫、港湾、国際複合輸送、航空貨物など各業界の最新ニュースとともに、海洋レジャーや客船など多岐にわたる情報を掲載
読者層は海事各界、陸空輸送業者、荷主・メーカー、官公庁・団体、金融・保険、レジャー産業など幅広く、海外でも購読されています。
発行形態
日刊(土日、祝日休刊)、ブランケット判、6~12ページ
発行部数
55,300部
購読料(消費税込み)
通常の定期購読の他、日本海事新聞の記事&データを
インターネット上で参照・検索できる「マリナビ」がございます。
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